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【必見】浄水器の元付けが可能にする5つのこと

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「【必見】浄水器の元付けが可能にする5つのこと」画像

「浄水器で元付けのタイプがあることを知りました。家の大元に取り付けるものだということくらいしか情報がないので、具体的に教えて欲しいです。」

「なるほど。わかりました。では、具体的に解説していきます。」

セントラル浄水器『ソリューヴ』公式直販ページリンク画像

まずは自己紹介

弊社、株式会社メイプル・リンクは、創業30年のセントラル浄水器メーカーです。セントラル浄水器『ソリューヴ』の企画・製造・販売を行なっております。長年セントラル浄水器の販売を行なっている弊社が、気になる疑問についてお応えします。

浄水器の元付けタイプは水道メーターを境に住まい側すぐに取り付ける浄水器

セントラル浄水器とも呼ばれている

一般的な蛇口に取り付けるタイプの浄水器を「後付け型浄水器」とするのに対し、元付けタイプの浄水器は、「元付け浄水器」「元栓直結型浄水器」「セントラル浄水器」とも呼ばれています。

「へぇ〜。そうなんですね。」

住まいの入り口には水道メーターがあり、ここで毎日の水道の使用量が計算されます。浄水場から供給される水道水は水道管を通って各家庭に届きます。つまり、水道メーターを境に、外側を『公』とした場合、内側は『私』ということになります。そして、「元付け浄水器」はこの水道メーターの内側すぐに設置するタイプの浄水器です。

この場所に設置することで、一般的な浄水器はできない様々なメリットがあります。では、ここからはそのポイントをご紹介します。

【ポイントその1】一台で家中住まいや施設を全て浄水できる

「セントラル浄水器『ソリューヴ』の設置イメージ図」画像

まずはなんと言っても最大のポイントは、戸建て、集合住宅、店舗、施設などにかかわらず、住まいや敷地内でご使用いただく水道水が全て浄水されるということです。一般的な浄水器といえばキッチンの蛇口に取り付けるものというものを思い浮かべると思います。この場合の用途は主に飲み水の浄水ですが、元付け浄水器は飲み水はもちろんお風呂やシャワー、トイレの温水洗浄に至るまで、全ての水が浄水できます。これがセントラル浄水器の最大の魅力です。浄水の費用対効果が最大化されます。実際、住まいで使う全ての蛇口を一台で浄水できる浄水器はこの元付け浄水器のみになります。

「水を使うシチュエーションの図」画像

「ちょっと便利かも。」

【ポイントその2】お湯が使える。つまり、お風呂やシャワーも使える。

蛇口側で浄水するような一般的な浄水器ではお湯の使用を推奨していません。その理由として、カートリッジ・フィルターの消耗という問題があります。お湯がフィルターを通ることで起こる消耗とは具体的に以下の2点です。

  • 1. 活性炭が膨張し、吸着(ろ過)した不純物が流れ出す。
  • 2. 浄水器本体やフィルターの部品(ゴムパッキン)などの消耗。

浄水器に使われている活性炭によりますが、その基準値として一般的に言われているのが約35度です。

ここでいう不純物とはつまり、残留塩素やトリハロメタン、カビ臭・カナケ臭などの成分、水道管の赤錆やゴミ、有機物などになります。浄水の過程で活性炭などに、それらが吸着し、綺麗な水を使うことができるのですが、お湯を使うことで、この活性炭が膨張し、それらの不純物を離してしまいます。

活性炭が使えなくなると浄水が機能していないのと同じ状態になってしまいます。

一部、お湯浄水対応の製品なども存在するようですが、一般的なカートリッジ・フィルターは35度を基準にそれ以上の温度での使用を控えるよう記載されています。

「実は元付け型の浄水器が、お風呂などで浄水したお湯が使える理由は、設置する位置にあります。」

一般的な浄水器が出口で浄水するのに対して、元付け浄水器は入り口で浄水する。

通常の浄水器は、蛇口などの出口側で浄水しますが、元付け浄水器は水道メーターすぐの場所に設置するので、つまりは入り口で浄水します。このことにより、お湯はフィルターを通過しません。ですので、厳密に言えば「お湯を浄水できる」のではなく「浄水された水がお湯になる」ということです。

「一般的な蛇口直結型の浄水器とセントラル浄水器の浄水位置の違い」画像

「そうか!浄水する位置が違うから、フィルターにお湯が通ることがないってことですね。」

お風呂のお湯は蛇口を開いて出すわけではない

「お風呂の室内コントロールパネル」画像

「例えば、今のお風呂は蛇口を開いてお湯を入れるわけではありません。大抵の場合、室内のコントロールパネルから自動で温度調節をして浴槽にお湯を溜めます。元付け浄水器は大元に設置しますので、どんなバスシステムでも使うことができます。」

「なるほど。なるほど。これって、すごいんじゃないですか。大元で浄水するので一台設置すれば、あとはどこでも使えるのはいいです。最初はイメージわかなったですけど、こう説明されると、トイレも洗濯もそうだなって思います。これは、得点が高いですね。」

【ポイントその3】残留塩素・トリハロメタン・有機物などを除去

「一般的に、浄水器が必要とされる理由は以下のものを浄水することです。一般的な浄水器がこれらを飲み水だけに適用する一方で、「元付け浄水器」は屋内で使う全ての水道水に適用します。」

  • 1. 水道水の残留塩素
  • 2. トリハロメタンなどの有害物質
  • 3. 赤錆やゴミ
  • 4. 有機物
  • 5. 地域によっては農薬など

そもそも、何故浄水器が必要なのか。というか、求められているのかという理由の一つが、公衆衛生上必要とされている水道水への塩素消毒と、水道水を各家庭へ供給するまでに必要な残留塩素。そして、そこで副次的に発生する発がん性物質であるトリハロメタンの問題への対応です。

当然、塩素に関しては日本の水道管理はとても厳しい基準が設けられており、体内に摂取しても体には害のないレベルのものです。それに、水道局から日本全国に張り巡らされている水道管を通って、浄水場から水が給水されるわけですから、公衆衛生上の観点からも、塩素を投入は必要不可欠です。

地域によっても水質は異なることで、残留塩素の濃度も浄水場から近いエリアとそうでないエリアでは異なります。意外にも、地方の水が綺麗なイメージがある地域が実は水質が悪く、塩素濃度が高い水道水でカルキ臭いという例もあります。そういった地域では、なにがしかの浄水器はついてることが多いです。

弊社も、セントラル浄水器『ソリューヴ(SOLUVE)』を提供してから、すでに30年経ちましたが、その当時に比べると水道の品質は体感的にも良くなりました。しかしそれでも、未だに多くの世帯で何らかの浄水器が使われているのは、こういう理由が背景にあるからです。

「浄水器を設置する理由はここですものね。確かに、意外と地方の水がよくないという実感はあります。私の住む地域の周辺は、浄水器つけている世帯は多いんじゃないですかね。私は、カルキ臭がダメですね…。」

「弊社のセントラル浄水器『ソリューヴ』は、第三者機関を通して除去能力の試験を行い結果を公表しております。最近では、ニュースでも話題になった有機フッ素化合物の除去能力試験も行いましたので、詳しくは以下のリンクをご覧ください。」

【試験結果あり】有機フッ素化合物は浄水器で除去できるか試験 セントラル浄水器『ソリューヴ 』PFOS及びPFOA除去性能試験ページリンク画像

【ポイントその4】水道管のゴミや赤錆を除去

「水道管の赤錆とゴミのイメージ」画像

そして、残留塩素だけではなく、赤錆やゴミ、プランクトンの死骸などの有機物も除去します。

最近、特に話題なのが水道管破裂による事故や高速道路崩落事故などの公共インフラの劣化問題です。ニュースでも度々話題になりますが、当たり前のこととして水道管(鉄管)は劣化します。そして、全国に張り巡らされた水道管の状態を一気に改修することは不可能で、国も全ての管路更新には130年かかるとしています。

水道管の劣化で赤錆やゴミなどがある管の中を、浄水場からの水道水が通ってくるわけですから、先ほどの残留塩素の必要性も頷けます。

「水道管の劣化を説明するイメージ図」画像

「セントラル浄水器は、家の入り口で浄水します。つまりは浄水場で浄水された水を、更に各家庭の入り口で2重で浄水するイメージです。」

「確かに、そうなると飲み水だけでいいのかってなりますもん。生活水全体ですよね。」

セントラル浄水器『ソリューヴ』の実際の例

「こちらの画像をご覧ください。この画像は、弊社セントラル浄水器『ソリューヴ』をご利用のお客様が年に一回カートリッジ・フィルターを交換されるのですが、その交換時の使用済みのカートリッジ・フィルターと新品のカートリッジ・フィルターの比較画像です。」

「セントラル浄水器『ソリューヴ』1年間使用して汚れたフィルターと新品のフィルターの比較写真」画像

「えっ…。こんなに?想像していたのと全然違いますね。でも、逆に浄水器がこれを防いでくれているってことですよね。」

「そうですね。因みにこちらは、実際の配管の画像です。」

「実際の汚れた配管写真」画像

「う〜ん。錆びてますね。ウチもこんな感じなんでしょうか。」

セントラル浄水器が家全体を浄水できるメリットはここにあります。それは、ウォーターサーバーでも一般的な浄水器でも、ましてやペットボトルのミネラルウォーターにも解決できない浄水提案です。水を使うのは飲み水だけではない中で、セントラル浄水器のメリットがお分かりいただけるかと思います。

「実際に、弊社ソリューヴをお使いのユーザー様が一年間使用したフィルターの画像を公開しています。詳しくは、特設ページをご覧ください。」

セントラル浄水器『ソリューヴ』公式直販ページリンク画像

【ポイントその5】住まいの給水管が長持ちする

「セントラル浄水器で家庭の給水管が長持ちするイメージ図」画像

残留塩素やゴミや有機物などの様々な要因で、水道管の劣化と赤錆の問題が存在します。では、この水道水が家の中の給水管を通って、私たちは蛇口から水道水を使うわけですが、住まいの中の配管も公共の配管と状況は同じです。長い年月をかけて劣化していくことがわかります。元付け浄水器はそれらの要素を除去するわけですから、住まいの入り口で浄水することによって、家の中の給水管の状態を良くすることにつながります。

「なるほど。元付け浄水器はうちの家の配管の状態にも貢献するということですか。」

「特に、新築は配管が綺麗な初期の状態ですので、元付け浄水器をお使い頂くのに最適な状態と言えます。すでに、元付け浄水器を設置する前から、普通に水道水をお使いいただいていることがほとんどだと思いますので、その場合は、一度水道事業者様などにご相談して、配管をクリーニングするということもできます。」

まとめ

「いかがでしたでしょうか。「浄水器の元付けが可能にする5つのこと」がおわかりいただけましたでしょうか。」

「はい。わかりました。元付け浄水器って結構深いですね。なんとなくイメージはしてたんですが、少しずつ理解してきました。」

「セントラル浄水器についてのより詳しい解説もご用意しておりますので、是非そちらもご覧ください。弊社セントラル浄水器『ソリューヴ』の詳細も特設ページをご用意しております。そちらも合わせてご覧ください。」

セントラル浄水器(元付浄水器)とは?メリットとデメリット 【何が問題?】水道水の塩素と除去対策を徹底解説

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