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【何が問題?】水道水の塩素と除去対策を徹底解説

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「【何が問題?】水道水の塩素と除去対策を徹底解説」画像

「これまで水道水がまずい理由が塩素だと思っていたので、美味しい水を使いたい場合は、「浄水器」という感じで当たり前に使っていたんですが、具体的に水道水の「塩素」の何が問題なのかを詳しく知りたいです。」

「水道水に塩素があることは、もはや一般的になっています。 弊社は、長年メーカーとして浄水器をご提案してまいりましたが、もともと、浄水器の需要は、水道水の塩素除去にありました。実は、水道水がまずい理由は塩素以外の問題もありますが、ここで、改めて水道水と塩素の問題について詳しく解説していきます。」

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まずは弊社のご紹介

弊社、株式会社メイプル・リンクは、創業29年のセントラル浄水器メーカーです。セントラル浄水器『ソリューヴ』の企画・製造・販売を行なっております。長年セントラル浄水器の販売を行なっている弊社が、気になる疑問についてお応えします。

【結論】水道水の塩素がもたらす問題は全部で3つ

「水道水の塩素がもたらす問題は3つです。」

  • 1. 【第1の問題】 水道水がまずい・臭い問題
  • 2. 【第2の問題】 発癌性物質トリハロメタン・有機物問題
  • 3. 【第3の問題】 塩素の酸化作用と配管の劣化と赤錆

そもそも水道水に塩素はなぜ必要なのか?

「そもそも私たちが毎日使う水道水は、どのような工程を辿って家庭まで供給されていると思いますか?」

「う〜ん。蛇口をひねれば水が使えるのが当たり前すぎて、突然言われると…。あっ。浄水場からですか?」

「はい。ではそこから見ていきましょう。」

「水道水が家庭まで届く流れ」画像

まず、私たちが毎日使っている水道水はそもそもどこから来るのでしょうか。最上流は、河川水やダム湖や地下水などがあり、その水源の水を各地域の浄水場で浄水し、その後、公道の下に埋設された水道本管(配管)を通って、各家庭に供給されます。家庭内では、水道メーターを境に住宅内の給水管を通って蛇口やお風呂などで使うことができるようになるのです。

「すごい工程ですよね。」

最上流の河川などからの原水には、様々な病原性微生物などの微生物が多く存在しています。そのままでは、私たちが使うことはできませんので、その原水を安全な水に浄水するのが浄水場の役割です。浄水された水の品質は、厚生労働省が定めた「水道法」が基準となっています。

浄水場では、数段階のろ過工程を経て、安全な水に浄水していきます。いくつかの浄水場では、従来のろ過方式に加えて「高度浄水処理」ができるようになり、更に品質の高い浄水が可能になりました。しかし、一方で高度な処理システムはコストがかかる為、私たちの水道料金などにも影響を及ぼすことになります。

そして、安全な水に浄水された水道水を更に安全に届けるために、行われる施策が塩素処理です。浄水場から各家庭まで水道水を供給するには、公道の下に埋設された水道本管を通ります。その長い工程を安全に届けるための施策が塩素処理及び残留塩素の濃度基準になります。

「なるほど。なるほど。」

「残留塩素」は水道水内に残留した塩素

浄水場で塩素処理された水道水ですが、各家庭に供給されるまでの間、塩素の殺菌効力を保っていなければなりません。その一定程度の塩素が「残留塩素(遊離残留塩素)」です。最終的に私たちが飲んだり浴びたりして使うその瞬間までの安全を守るのが残留塩素の役割です。

「確かに、安全のために必要なのはわかりますが、そのまま飲むんですか?」

残留塩素の基準は1リットル当たり0.1mg(0.1ppm)以上

この残留塩素の濃度基準は「水道法」によって定められており、各家庭の蛇口(給水栓)で、1リットル当たり0.1mg(0.1ppm)以上の濃度を保持していることが義務づけられています。しかし、下限値は0.1ppmと定められている一方で、上限値は定められておらず、美味しい水の基準の目標値として、1リットル当たり1mg(1ppm)とされています。当然、この濃度が高ければ結果的に「水のまずさ」につながっていくことになります。

「なるほど。安全な水道が残留塩素にあるということですね。でも上限値がないっていうのもどうなんでしょうか…。毎日使う立場としては、美味しくないのも嫌ですし、なんとなく健康面も気になりますよね。」

実際は、お住まいが浄水場に近い場所などでは、残留塩素の濃度は高くなる傾向にあります。また、その地域の水質など環境依存があり、上限値を定めることが難しい現状にあります。しかし、公の立場として「美味しい水」よりも「安全な水」を優先しているのは当然の基準設定と言えます。

「大元の河川などの水源からの原水を浄水して供給する公の立場としては、残留塩素は安全性の観点でとても重要です。世界では、水道インフラも整備されていない国がまだ多くある中で、日本の水道水が安全といわれる理由の一つがこの残留塩素にあると言えます。しかし、その塩素のもつ殺菌作用と酸化作用などが別のデメリットをもたらしています。それが、これからお話しする塩素の問題です。」

水道水の塩素の3つの問題

「ここで、冒頭にあった水道水の塩素の3つの問題について改めて説明します。」

  • 1. 【第1の問題】 水道水がまずい・臭い問題
  • 2. 【第2の問題】 発癌性物質トリハロメタン・有機物問題
  • 3. 【第3の問題】 塩素の酸化作用と配管の劣化と赤錆とゴミ

【第1の問題】 水道水がまずい・臭い問題

「水道水がまずい・臭い問題」画像

いわゆる「水がまずい」問題です。これにはカルキ臭やカビ臭などがありますが、塩素起因としては、残留塩素と水中の有機物が結合して発生します。よくレストランや喫茶店などで出されるお水ですが、水道水を使っていると臭さを感じることがあると思います。塩素はビタミンCなどの食品の成分を壊してしまいますので、料理屋やコーヒーなどの味を落とします。

「本当にそうです。外食すると明らかに水道水を使っているとわかりますし、臭いとかなり萎えます。キンキンに冷たい水だと、麻痺することもありますが、ぬるい水道水は明らかにわかります。もう、そのお店には二度と行きたくないですね。」

先ほどお話しした通り、残留塩素の濃度基準は「水道法」で、0.1ppm以上の濃度を保持していることが義務づけられていますが、地域の水質の違いによっても異なります。水質汚染がある場所では塩素の投入量は増加しますし、細菌が繁殖しやすい夏場などは塩素の投入量も増えるため、カルキ臭は更に高まります。これに加えて、夏場はカビ臭も増えてきます。

このようなこともあり、朝一の水道を使うときには、いわゆる「捨て水」を行い、一定程度水を流すことが推奨されています。こちらは、浄水器などをつけていても同じです。

【実例付】水道水がまずい!臭い!その理由を専門解説

カルキ臭=塩素臭ではない事実

「ところで、塩素の臭いがカルキ臭だと思っている方も多いかと思いますが、実は臭いについては少し違います。」

「えっ?そうなんですか?塩素臭だと思ってました。」

いわゆるカルキ臭は、塩素とある物質が反応して発生するものです。浄水場の水源は環境によって異なります。水源が汚染されているとアンモニア性窒素などが増加します。そのような水と浄水場で投下される塩素が反応してできた物質(トリクロラミン)が主な原因です。つまり、水源がきれいな地域の水道はカルキ臭は少なく、逆に水源の汚染が酷い地域の水道はカルキ臭さが強くなるということが言えます。

「なるほど。」

塩素はタンパク質を傷つける

塩素の殺菌性は、皮膚や髪の毛のタンパク質を傷つけます。塩素を入れたプールで泳いだ後に、皮膚がピリピリする感じを受ける人がいますが、これは皮膚がダメージを受けている証拠です。

「確かにプールや銭湯は、不特定多数の人が入るので、衛生上しょうがないですよね。それこそ、雑菌が繁殖しますし。」

「プールでも国の塩素濃度の基準が設けられています。こちらは以下のように決められています。」

遊離残留塩素濃度は、0.4mg/L以上であること。また、1.0mg/L以下であることが望ましい

「プールは0.4mg/ℓなんですか?普通の水道水は0.1mg/ℓでしたよね。しかも、上限値がない状態…。」

水道水の塩素は肌に付着する事実

「実は一般のお風呂でもピリピリを感じる人も多くいらっしゃいます。この水道水の塩素は肌に付着するのはご存知でしょうか?」

「あっ。わかります。私も敏感肌なので。ピリピリッってします。」

「こちらについては実際に実験をしてみました。」

以下の動画をご覧ください。こちらは塩素が肌に付着することを実証したデモンストレーションです。実証内容は、2つのコップに水道水を用意して、残留塩素に反応するDPD試薬(塩素チェッカー)を入れます。一つのコップはそのままの試薬を入れます。当然、水道水の残留塩素に反応して、ピンク色に反応します。もう一つのコップは、試薬を入れる前に一旦、指でかき混ぜます。すると、こちらはピンク色に反応しません。これは、塩素が抜けたのではなく指に塩素が付着したことで、反応しなかったという実証結果です。これがお風呂でも起こっています。実は人が入浴する前の「一番風呂」と人が入った後の「二番風呂」がこの状態になります。

「普通、塩素が抜けるまでって結構時間がかかりますよね。でも、かき混ぜただけで塩素が消えるのは、指に付着しているからなんですね。」

【第2の問題】 発癌性物質トリハロメタン・有機物問題

「次に、塩素起因の問題としてよく言われるのが、トリハロメタンです。」

「それは、聞いたことはあります。浄水器を購入する時だいたい目にします。」

塩素は水道水内の一部の有機物質(主にフミン質)に反応して、体に良くない発がん性のある副産物を生成します。それがトリハロメタンです。 トリハロメタンは、具体的にクロロホルム、ジブロモクロロメタン、ブロモジクロロメタン、ブロモホルムの総称です。水道水内のトリハロメタンの許容量も基準が設けられており、0.1mg/ℓ以下となっています。

浄水場の中でも「高度浄水処理」などの工程がある場合は、従来の浄水処理よりもトリハロメタンがより低減できます。

【第3の問題】 塩素の酸化作用と配管の劣化と赤錆とゴミ

「水道管の赤錆とゴミ」画像

3つ目が、先ほども少し出ていた塩素の持つ酸化作用が、浄水場から私たちの家庭に供給する「水道本管」。そして、水道メーターを境に私たちの住宅内の蛇口やお風呂場に繋がる「給水管」に影響を及ぼすことです。実は、水道水に含まれる塩素が酸化剤となり、水道管の錆びの原因になっています。

「え、そうなんですか?」

「浄水器の販売でよくろ過されるものの中には、塩素などの他に、赤錆やゴミなどが入っていますが、それがそうです。もちろん、鉄管(鋼管)の経年劣化もありますが、それを促進する一つの要因になっています。」

赤錆は、鉄が酸化して発生する赤茶色の錆びです。放置しておくと錆が広がり鉄がとても脆くなります。水道管に広く使われている金属であるダクタイル鋳鉄(ダクタイル鋳鉄管)は耐震性に優れ、地震大国である日本の環境に合った素材ですが、材質は鉄なのでどうしても経年劣化で内側に徐々に錆が発生していきます。

築年数の古い住宅やマンションなどでは、給水管でも鉄管(鋼管)が使われていることもあります。

水道管や給水管の素材には鉄管(鋼管)以外にも、ステンレス管や、樹脂管(塩ビ管など)などの錆びにくい素材もありますが、コスト面や加工のしやすさ、耐久性などの問題もあり、水道の基幹部分には長らく鉄が使われてきました。

普段使っている水道水が透明なように見えても、水道管内部や継手の腐食によって赤錆が発生してる場合は、徐々に水道水に溶け出しています。

実際にどれくらいの赤錆があるかを検証

「その証拠に、まずはこちらの画像をご覧ください。この画像は、弊社セントラル浄水器『ソリューヴ』をご利用のお客様が年に一回カートリッジ・フィルターを交換されるのですが、その交換時の使用済みのカートリッジ・フィルターと新品のカートリッジ・フィルターの比較画像です。」

「セントラル浄水器『ソリューヴ』1年間使用して汚れたフィルターと新品のフィルターの比較写真」画像

「うわっ…。すごいですね。比較すると違いがよくわかります。前に、テレビ番組で見たことがあります。その時は錆びた水道管の画像もありました。」

「このような感じのものでしょうか?配管内の赤錆です。」

「実際の汚れた配管写真」画像

「汚れているのがわかるし、明らかに錆びですよね。すごいですね…。」

「もちろん、地域によって差はありますが、概ね同じような結果になります。その他の事例をご覧になりたい場合は、弊社『ソリューヴ』の特設ページにてご覧頂けます。」

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水道管の老朽化の問題

「ニュースで水道管の破裂事故とか割と見ますね。水道管だけではなく高速道路の崩落事故とか長い時間が経つとしょうがない部分もあるとは思いますが…。」

国全体として、水道インフラを一斉に修繕することは困難です。水道管の老朽化はすでに周知の事実で、国も全ての管路更新には130年かかるとしています。このような環境の中で、各家庭に水道水が給水されるわけですから、公衆衛生上の観点で塩素の投入も不可欠です。しかし、その塩素自体が水道管の老朽化を生んでいるという悪循環になっているのが現状です。

赤錆が引き起こす問題とは?

一般的に赤錆がもたらす問題には、どのようなものがあるのか挙げてみます。

  • 1. 水道水がまずい
  • 2. 金気臭(金属臭)がする
  • 3. 赤水が出る
  • 4. 洗濯物が汚れる
  • 5. 水道の出が悪くなる
  • 6. 赤錆を摂取してしまう

「確かにこれだと躊躇しますよね。洗濯に使っていたら、白いシャツは汚れてしまいますし。」

塩素除去の方法

「水道水の塩素除去の方法ってないんですか?」

「あります。具体的には以下のような方法です。」

  • 1. 水道水を煮沸する
  • 2. 汲み置きした水道水を、日当たりの良い場所に置いておく
  • 3. ビタミンCが塩素と結合するので、レモンやお茶の粉などを加える
  • 4. 浄水器を利用する

運用を考えると浄水器を利用する方法が一般的です。煮沸はお湯をわかすことになるので、用途が限られます。汲み置きに関しても、バケツなどに汲んだ水を半日から一日近く置いておく必要がありますし、野外に置いておくことで雑菌が繁殖しやすい状態になっています。レモンなどを入れるのも飲み水だけならごまかせますが、本質的な方法ではありません。

「いくつかは知っていました。でも、こうやってみると、やっぱり浄水器ですよね。よく、浄水した水と水道水をなんかの薬を使って色の変化を見るプロモーションってあるじゃないですか。その後、水道水が美味しいかおいしくないか飲んでみるっていう…。あれは、最後は美味しいか美味しくないかに落とすから、水道水に慣れた人は気づかないっていう感じもしますけど。先ほどのフィルターの比較はわかりやすいです。」

実際、浄水器を設置した後に、塩素が浄水されているかをテストするために、DPD試薬と呼ばれる塩素に反応する試薬を使って、ピンク色に反応するかしないかを検査することがありますが、このテスト自体は、浄水器がきちんと設置されたかどうかを検査する上で大事な試験になります。

こちらが、弊社セントラル浄水器『ソリューヴ』のDPD試薬検査の結果例になります。

「やっぱり塩素除去には浄水器をつけた方が早いのは、その通りですよね。」

水道水の塩素は体に影響ないか?

「でも、一番気になるのは水道水の塩素は体に影響がないかということですね。」

まず前提として、日本の水道水は安全です。というのも、浄水場で塩素処理がされなければ、私たちは安全な水道水を使うことができません。河川などの水源の水はそのまま使えるものではありませんので、浄水場で複数の工程を経て浄水されることで、ようやく安全で安心な水が提供されるのです。これは事実です。ただ一方で、品質の細部にこだわれば、塩素に全く問題がないかと言えば、そうでもないことは、これまでの説明でお分かりいただけると思います。

事実、水道水の歴史を遡ると、カルキ臭が強く飲めない時代もありました。それだけ、水質が悪かったということです。その時代に、浄水器が多く販売されたことも記憶に新しいです。そういう時代を経て、徐々に品質が良くなり、平均値としての日本の水道水はとても安全な品質が保たれています。

浄水器は必要か?

「そうなると、水道水が大丈夫なら浄水器は必要なの?っていう話が出てきますよね。だいたい…。」

「では、逆に現在浄水器を使われている理由はなんですか?」

「うっ…。それは…。やっぱり、水が美味しくないからですね。それと、そのまま使うのは不安ということですかね…。」

「つまりは、そういうことです。これまでの話を踏まえて、最終的に選ぶのは消費者です。」

浄水器の選択は、私たち消費者が水道水の品質をどう考えるかです。現在、当たり前のように各家庭に浄水器が設置されていたり、アマゾンなどでミネラルウォーターを購入したり、近くのスーパーで、浄水器で浄水された水道水をわざわざで購入するのも、ウォーターサーバーで水を宅配してもらうのも、弊社のようなセントラル浄水器を、工事をしてまで設置するのも選択の結果です。つまり、浄水器が必要だと感じている人が多いということです。

多くの人が、毎日の生活の中で使う水道水の品質を更に上げたいと思う中で、様々な水対策がなされているのです。水質や水道インフラが悪い地域では、赤水など本当に解決しなければならない問題を抱えている方もいらっしゃいます。新築の戸建てやマンションで配管を赤錆から守りたいと思う人もいるでしょう。それに、塩素や赤錆やゴミを含んだ水道水を生活水で利用するのは嫌だという方もいるのです。そうなると生活水の改善に対する緊急性は高くなります。

「確かに、浄水器って引越しとかしても最初に考えますよね。ホテルや旅館に言っても、ミネラルウォーターは買いますが、洗面所の水を飲んだりしませんし。引っ越したばかりのマンションで、キッチンの蛇口から直接水を飲むのもやっぱりためらいますね。」

それにどこまで対策を必要とするかで変わってきます。飲み水だけで良ければ、普段の水は水道水をそのまま使って、飲み水だけミネラルウォーターでも良いと思います。料理でも使いたいと思えば、キッチンの蛇口に設置する簡易的な浄水器をつけるのも、都度の購入の手間が省けるかもしれません。何を選択しても自由です。

「低コストで対策ができますしね。」

「はい。」

ある意味、浄水器は、浄水場でろ過された安全な水道を更に家庭レベルで高い品質に浄水する2段階の対策と言えます。

水質の環境は地域に依存し、塩素を投下され老朽化された配管を通って水道水は流れてくるわけですので、人体に影響はないとされていても赤錆や有機物やゴミやトリハロメタンを含んだ水道水をそのまま使いたくないと思うユーザーが追加でコストをかけ「選択」し、毎日の生活に「投資」をしているということです。

「リターンは更なる安心・安全と綺麗な水ということですか。」

【完全版】浄水器おすすめの選び方【2020年版】

まとめ

「いかがでしたでしょうか。水道水と塩素に関して大枠の流れが理解できましたでしょうか。」

「はい。とてもよくわかりました。これまで、当たり前に浄水器をつけていましたけど、最低限水道水が美味しくないくらいのことは理解していました。でも具体的なところまではフワッとしていたので、今回それがよくわかりました。それを踏まえた上で、最近は家にいることも多くなり、毎日の住環境をよくしたいということもありますので、色々検討してみたいと思います。」

「それはよかったです。弊社はセントラル浄水器という浄水器をご提案しております。こちらは住まいの大元に設置して、住宅内の全ての水道水を浄水する本格的な浄水器です。飲み水だけではなく、お風呂やシャワーでも使うことができます。住まいの水対策としてご興味がおありであれば是非一度特設ページもご覧ください。詳細にご説明しております。」

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